GOLDSTANDARD

【1】コーポレートスローガン

「当たり前の生活に感謝する、当たり前の生活回復を支援する」
 日本一の幸せ回復サポーター”コンパス”

【2】企業理念(敬護)

私達は、高齢者サービス(敬護)を通して、人生の大先輩がいつまでも尊厳を持って過ごせる為のサポートをします。

【3-1】“リハプライム”の由来

リハプライムという社名に込められた想い
身体の機能回復を通じて、当たり前な日常という“最良”を取り戻すことを、全力でサポートします。

【3-2】“コンパス”の由来

コンパスブランドに込められた想い
ゲストの「機能回復」「最良の人生の回復」を目標にした「羅針盤(コンパス)」を全員で共有・共感し、常に行動に移します。

【4】リハプライムの仕事とは

キャストに良し、ゲストに良し、会社業績に良し、社会に良し、の「4方良し」の志事です。

  • 「キャストに良し」とは、業界最幸の働きがいの実現です。
  • 「ゲストに良し」とは、ゲストの“やる気スイッチ”を入れ、自助努力を支援することです。
  • 「会社業績に良し」とは、最小の投資で最大の成果が出る努力を怠らず、新たなお役立ちを創造することです。
  • 「社会に良し」とは、「健康寿命最大化社会」実現に貢献することです。

【5】キャストへの約束

  • 「リハプライムの成長」と「キャスト」の「夢」を実現する為に、最も大切にするのがひとりひとりの「タレント性(能力・強み)」です。
  • キャストの「タレント性」を尊重しつつ、キャストが「人材」から「人財」に進化していくための、最善の環境を整え続けます。
  • そして個人個人の夢や目標を、相互支援する集団を目指します。
  • 更に、全員がハッピーリタイヤメントを迎える「大家族経営」も実現します。

行 動 指 針

【6】<安全>

私たちはゲストの安全を第一に優先します。

【7】<誇りの尊重(3敬)>

ゲストの誇りを尊重し、人生の大先輩として敬意をはらい、真剣に話を伺います。

【8】<挨拶・笑顔主義者>

相手の目を見て、笑顔で、元気に、自分から先に、相手の名前を添えて、挨拶します。
そして、相手からの返礼を求めません。

【9】<信頼を生み出す場所>

(1) きれいな施設

ゲストの安心は清潔な施設から。プライドを持って清潔日本一を目指します!

(2) きれいな事務所とトイレ

事務所とトイレは「会社を写す鏡」。5S3Tを実践します!

(3) きれいな車

車は看板。常に見られている意識を持ち、安心信頼を獲得します!

(4) きれいな身だしなみ

身だしなみは、ブランドイメージ。会社の顔という意識を持ち、第一印象を大切にします!

【10】<「理念」に基づく自己判断>

価値観(志事の目的)を共有した「理念」に基づいて、自身で判断し、行動します。
手段の創造性が認められます。

【11】<素直なプロフェッショナル>

  • ゲストの「機能回復効果」に最も重点を置き、結果を出します。
  • 状況の変化に素早く対応します。常に目的を見据えたうえで、目標・期限・方法を決めて、変化して進みます。

【12】<人と長所でつきあう>

すべての人や物事は多面体。プラス受信する習慣を身につけます。

【13】<積小為大>

  • 大きな目標を達成する為に、今できる小さなことを怠りません。
  • 小さなことを積み重ねることによって、大きなことを達成します。
  • 「毎日が初演」の精神で、常に全力で、ゲストの立場に立った行動をします。
  • お一人でも多くの方の健康、機能回復、自己実現のお手伝いに全力を注ぎます。

【14】<感謝>

伝わらない「感謝」は存在しないのと同じ。しっかりと相手に伝えます。
日々感謝を忘れず、「ありがとう」の想いを言葉や行動で表現します。

【15】<自分のしてほしいことをする>

私達は、ゲストが感動する志事を目指します。ゲストの非言語を読み取り、「先読みのサービス」を心がけます。自分のして欲しいことをゲストに提供します。

【16】<行動を評価、評論は不要。>

「人の言っていることは建前、やっていることが本音」を認識して、行動優位でサービス提供します。

「本気なら壁が出現しても対策を考える。本気もどきは言い訳をする…。」

この尺度で日々の実践をし続けます。

【17】<プラス受信・プラス発想・プラス言葉>

「わからない」「難しい」「できない」「無理」などのマイナス言葉を使わず、「できるはず」「わかるはず」のプラス受信・プラス発想・プラス言葉で前に進みます。

【18】<矢印を自分に向ける>

起こる出来事は、自分にとって必要・必然・ベストであり、一見、不条理に見えることも人のせいではないと認識し、自分が変わることによって状況を変えていきます。

【19】<地域・社会への貢献>

  • 地域・社会への貢献は、まず、身近な家庭や身近な人への貢献から。
  • 身近な人への貢献を欠かさず、地域・社会に愛される会社になります。