「素直、そして笑顔で挨拶ができる人」を採用します。

私たちの仕事は接客業です。接客業で大事なことは「経験」「業務知識」「話術」などによると思われがちですが、実は違います。それらももちろん大切ですが、一番大切なことは、お客様の立場に立ち、お客様の尺度で自ら行動することです。すなわち、お客様のご要望に対し、 「No!」とは言わずに、「喜んで!」と素直に受け取り、笑顔で行動できる事、「自分だったらこうして欲しい」を先にイメージして、「先読み」の行動をお客様から要望が出る前に進んでできることです。

「夢を持っている人」を採用します。

「夢」を持っている人は自分の価値観や人生観に気が付いている人です。その夢は、自分にとっての最終ゴールではないかもしれないけど、途中で良い出逢いがあって、夢が変化するかもしれないけど、大きな問題ではありません。夢や目標は、日々の行動や考え方を支配して、ポジティブで活力のある日々を創ります。

私たちは「高齢化する日本を幸せで満たす」という夢を持って日々の「志事」をしています。ですから、毎日に意味があり、活力があります。与えられた作業を日々こなすという毎日では決してありません。夢の実現のために、与えられた「仕事」も自分が成長できる 「志事」に置き換わります。夢があれば、上司からの指示も「やらされる仕事」ではありません。上司からの指示やお客様からの宿題は自分を成長させる「チャンス」になります。辛く感じるときも あるかもしれませんが、それはひとときです。長い人生から見るとその辛さには意味があり、辛さを経験したからこそ、夢が近づいたという実感がするはずです。
ですから、私達は、「夢を持っている人」を採用するのです。

「人のために一生懸命になれる人」を採用します。

自分の事に一生懸命になる人はたくさんいるでしょう。ですが、人は一人では生きていけません。必ず、いろんな人と関わっています。そんな社会において、人に何かを求めるよりも、「自分が人の役に立ちたい」と思っている人、「人の為に動いたときのほうが本気になれる」と思っている人と一緒に「仕事=志事」をしたいです。
あなたは、「人の為に」の時のほうが力を発揮できることって、ありませんか?
リハプライムでは、高齢の方がお客様です。自分も例外でなく、すべての人が「公平に」年をとります。年をとることはかわいそうなことではない。高齢になっても、大往生のその日の朝まで自分の足で散歩すること、何年も先の夢や計画を楽しみにすること、「今が人生の中で最も幸せ」だと思えることの、お手伝いが私たちの仕事です。だから、自分の両親や、将来の自分の為にも、他人事でなく、「一生懸命になれる人」と出会いたいのです。

「優しい気持ちで仕事をする人」を採用します。

人は人と関わって生きています。思いやりや心配りといった優しい気持ちは他人のための行為でもあり、自分にも必然的に戻ってくる大切な行為です。常に優しい気持ちで仕事をすることが、人のためにも自分のためにもなります。気持ちの優しい人と出会いたいと私達は願っています。